2026年9月13日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇深井利寿選手。当地勝率6.89(メンバー首位)と当地2連率49.3%(メンバー首位)を評価し、3号艇野村誠選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ深井利寿がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇深井利寿選手が一着へ届くかは、3号艇野村誠選手の先制で差し場が開くかにかかります。野村誠が内へ攻め込めば深井利寿は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は3号艇野村誠選手。全国勝率5.80(メンバー上位)と全国2連率40.4%(メンバー上位)を評価します。この野村誠がセンターから先に動くことが、外の深井利寿に差し場を作ります。そのまま攻め切れば野村誠、開いたところを突けば深井利寿が先頭です。
3連単結果2›3›53,930円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
橋本明B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
相原利章A2・東京
展開上の役割相手
直前の気配良好
3
野村誠A2・群馬
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
井川大作B1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
深井利寿A1・滋賀
展開上の役割中心
直前の気配標準
6
高木圭大B1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は2-3-5、決まり手は差し。相原利章が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、野村誠が二着、深井利寿が三着に続きました。中心候補の深井利寿は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
2コースの相原利章はコンマ15、インの橋本明はコンマ15。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の相原利章は二着の野村誠に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の野村誠と三着の深井利寿は0.5秒差で、野村誠が先着を保ちました。