公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ6›1›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇前田篤哉選手、機力は2号艇谷村一哉選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
前田篤哉が逃げ主導、谷村一哉の差し警戒。
2026年9月15日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 15:33
開催3日目の予選特選です。本命に置くのは1号艇前田篤哉選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.71(メンバー首位)を評価し、前田篤哉がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇川島圭司選手のセンター攻めです。前田篤哉が先マイを守れば谷村一哉が内を残し、川島圭司の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、川島圭司は今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感があります。前田篤哉の先マイが甘くなれば、川島圭司が内の攻めを拾う余地があります。
相手の筆頭は2号艇谷村一哉選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国勝率6.72(メンバー首位)を評価します。前田篤哉が先に回る場合は、谷村一哉が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.6%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、谷村一哉が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、前田篤哉の先マイを待って谷村一哉が空いた内へ差し込む読みです。
直前も1号艇前田篤哉選手を軸に取ります。展示タイムは前田篤哉が6.66で、メンバー3番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ3号艇川島圭司選手が2コースの谷村一哉より先行しました。インの前田篤哉は先マイを守れるかが分岐になります。展示タイムは3号艇川島圭司選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある前田篤哉を中心に据えます。
本線は1号艇前田篤哉選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は川島圭司を二着、谷村一哉を三着に置きます。川島圭司がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは谷村一哉が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を谷村一哉へ替える1-2-3を残します。
対抗は2号艇谷村一哉選手の一着。前田篤哉の先マイを待って差し場へ艇を向け、谷村一哉がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は前田篤哉を二着、川島圭司を三着に置きます。前田篤哉が谷村一哉の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは川島圭司が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
押さえは6号艇谷口知優選手の一着を残します。3号艇川島圭司選手がセンターから内へ仕掛け、谷口知優がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する。代表は6-1-3です。この筋は前田篤哉を二着、川島圭司を三着に固定します。
出走表の要点当地実績は1号艇前田篤哉選手、機力は2号艇谷村一哉選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
結果は3-1-4、決まり手はまくり。川島圭司が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、前田篤哉が二着、佐藤太亮が三着に続きました。3号艇川島圭司選手は買い目に含めていましたが、一着まで評価し切れず不的中でした。
3コースの川島圭司はコンマ14。内隣の谷村一哉はコンマ26で、川島圭司がコンマ12早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の川島圭司は二着の前田篤哉に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の前田篤哉は三着の佐藤太亮に1.4秒差をつけてゴールしました。