公開買い目
- 本線1›2›4100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ4›1›2100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は4号艇佐藤博亮選手、機力は2号艇深井利寿選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
田中駿兵が逃げ主導、深井利寿の差し警戒。
2026年9月18日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:07
開催6日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは2号艇深井利寿選手。今節9走で1着4回の実績とモーター2連率42.4%(メンバー首位)を評価し、深井利寿が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は13.6%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、深井利寿が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの田中駿兵が作る先マイです。深井利寿が差し場を外さず残る形を本線に、田中駿兵のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの田中駿兵は全国2連率55.0%で、深井利寿の43.0%を上回ります。田中駿兵が先に回れば差し場自体が狭くなるため、深井利寿は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は4号艇佐藤博亮選手。今節9走で1着5回の実績と当地勝率7.03(メンバー首位)を評価します。深井利寿が先に回る場合は、佐藤博亮がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、佐藤博亮が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
出走表では2号艇深井利寿選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇田中駿兵選手へ中心を移します。展示タイムは田中駿兵が6.55で、深井利寿を0.06秒上回りました。先に回れるインの利を生かせる田中駿兵を直前の中心に取ります。
2コースの深井利寿もスタート展示をそろえ、インの田中駿兵にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇田中駿兵選手の一着。代表は1-2-4です。相手順は深井利寿を二着、佐藤博亮を三着に置きます。深井利寿が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは佐藤博亮がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を深井利寿に据えたまま、三着を吉村正明まで広げる1-2-3、二着を佐藤博亮へ替える1-4-2・1-4-3、二着を吉村正明へ替える1-3-2を残します。
対抗は2号艇深井利寿選手の一着。田中駿兵の先マイを待って差し場へ艇を向け、深井利寿がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は田中駿兵を二着、吉村正明を三着に置きます。田中駿兵が深井利寿の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは吉村正明が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
押さえは4号艇佐藤博亮選手の一着を残します。カドから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す。代表は4-1-2です。相手順は田中駿兵を二着、深井利寿を三着に置きます。田中駿兵が佐藤博亮の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは深井利寿が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
出走表の要点当地実績は4号艇佐藤博亮選手、機力は2号艇深井利寿選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。田中駿兵が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、深井利寿が二着、佐藤博亮が三着に続きました。本線の1-2-4で的中です。
展示時は風速3メートル、波高3センチでした。レース時は風速1メートル、波高1センチとなり、風も波も展示時より弱まりました。1コースの田中駿兵はコンマ09、2〜4コースで最も早かった2号艇深井利寿選手はコンマ10。内隣の壁が残る隊形から、田中駿兵が先マイを決め、深井利寿の攻めを封じました。田中駿兵は二着の深井利寿に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の深井利寿は三着の佐藤博亮に2.8秒差をつけてゴールしました。