2026年9月24日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催3日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇守田俊介選手。当地勝率7.84(メンバー首位)と当地2連率70.1%(メンバー首位)を評価し、守田俊介がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの守田俊介が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の永田秀二が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば守田俊介が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇井内将太郎選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価します。守田俊介が先に回る場合は、井内将太郎が守田俊介の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、井内将太郎が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
3連単結果1›4›61,920円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
井内将太郎A1・広島
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
渡部悟B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
永田秀二A2・東京
展開上の役割相手
直前の気配良好
4
守田俊介A1・滋賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
深澤達徳B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
佃來紀A2・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-4-6、決まり手は逃げ。井内将太郎が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、守田俊介が二着、佃來紀が三着に続きました。中心候補の井内将太郎は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた6レースでは、イン以外の艇が5勝しています。今回は井内将太郎が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。1コースの井内将太郎はコンマ10、2〜4コースで最も早かった2号艇渡部悟選手はコンマ09。内隣の壁が残る隊形から、井内将太郎が先マイを決め、渡部悟の攻めを封じました。
一着の井内将太郎は二着の守田俊介に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の守田俊介は三着の佃來紀に1.1秒差をつけてゴールしました。