公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›5›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇今泉友吾選手、機力は4号艇中島孝平選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
今泉友吾が逃げ主導、中村晃朋の差し警戒。
2026年9月27日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:18
開催6日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは1号艇今泉友吾選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、今泉友吾がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇石倉洋行選手のセンター攻めです。今泉友吾が先マイを守れば中村晃朋が内を残し、石倉洋行の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、中島孝平はモーター2連率45.5%で、今泉友吾の32.4%を上回ります。今泉友吾の先マイが流れれば中島孝平の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇石倉洋行選手。今節9走で1着4回の実績と全国2連率57.5%(メンバー首位)を評価します。今泉友吾が先に回る場合は、石倉洋行がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、石倉洋行が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
直前も1号艇今泉友吾選手を軸に取ります。展示タイムは今泉友吾が6.80でメンバー2番手です。スタート展示では今泉友吾が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。今泉友吾の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。スタート展示では今泉友吾が中村晃朋よりコンマ06先に踏み込んでおり、この進路を支える材料です。
二着候補の中心は出走表で先に見た3号艇石倉洋行選手から、直前は2号艇中村晃朋選手へ替えます。展示最速と2コースから差せる並びを直前の比較で重く見たためです。
本線は1号艇今泉友吾選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は中村晃朋を二着、石倉洋行を三着に置きます。中村晃朋が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは石倉洋行がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。
対抗は2号艇中村晃朋選手の一着。今泉友吾の先マイを待って差し場へ艇を向け、中村晃朋がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は今泉友吾を二着、石倉洋行を三着に置きます。今泉友吾が中村晃朋の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは石倉洋行が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
出走表の要点当地実績は1号艇今泉友吾選手、機力は4号艇中島孝平選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。今泉友吾が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、石倉洋行が二着、中村晃朋が三着に続きました。押さえに残した1-3-2で的中です。
1コースの今泉友吾はコンマ04、2〜4コースで最も早かった2号艇中村晃朋選手はコンマ12。今泉友吾がスリットで先手を取り、中村晃朋を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の今泉友吾は二着の石倉洋行に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の石倉洋行は三着の中村晃朋に1.6秒差をつけてゴールしました。