公開買い目
- 本線1›2›5100円
- 対抗1›2›3100円
- 押さえ1›5›2100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇廣瀬凜選手、機力は5号艇村松栄太選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
廣瀬凜が逃げ主導、津田陸翔の差し警戒。
2026年9月6日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 15:47
開催3日目の予選特選です。本命に置くのは1号艇廣瀬凜選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、廣瀬凜がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇坂本一真選手のセンター攻めです。廣瀬凜が先マイを守れば津田陸翔が内を残し、坂本一真の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、坂本一真はボート2連率45.9%で、廣瀬凜の26.9%を上回ります。廣瀬凜の先マイが流れれば坂本一真の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇津田陸翔選手。今節3走で1着2回の実績と全国勝率6.17(メンバー上位)を評価します。廣瀬凜が先に回る場合は、津田陸翔が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.6%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、津田陸翔が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、廣瀬凜の先マイを待って津田陸翔が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇坂本一真選手。センターから自力で攻められる枠を評価し、坂本一真がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇廣瀬凜選手を軸に取ります。展示タイムは廣瀬凜が6.79で、メンバー4番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの津田陸翔もスタート展示をそろえ、インの廣瀬凜にとって壁ができやすい並びです。展示タイムは2号艇津田陸翔選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある廣瀬凜を中心に据えます。
本線は1号艇廣瀬凜選手の一着。代表は1-2-5です。相手順は津田陸翔を二着、村松栄太を三着に置きます。津田陸翔が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは村松栄太がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。
対抗順は1-2-3です。一着は廣瀬凜に固定し、津田陸翔は差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見て、坂本一真はセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。津田陸翔を二着、坂本一真を三着としたのは、津田陸翔が2コースから内へ差せるぶん、3コースの坂本一真より先に二着争いへ残ると見たためです。
出走表の要点当地実績は1号艇廣瀬凜選手、機力は5号艇村松栄太選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。廣瀬凜が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、坂本一真が二着、津田陸翔が三着に続きました。押さえに残した1-3-2で的中です。
展示時は風速3メートル、波高3センチでした。レース時は風速5メートル、波高5センチとなり、風も波も展示時より強まりました。1コースの廣瀬凜はコンマ22、2〜4コースで最も早かった4号艇渡邊雄斗選手はコンマ24。内の攻防が拮抗したぶん、廣瀬凜のイン先マイが着順を分けました。廣瀬凜は二着の坂本一真に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の坂本一真と三着の津田陸翔は0.3秒差で、坂本一真が先着を保ちました。