2026年9月7日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催4日目の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇藤原仙二選手。今節5走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価し、藤原仙二がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇塚越海斗選手のセンター攻めです。藤原仙二が先マイを守れば大原祥昌が内を残し、塚越海斗の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇塚越海斗選手。全国勝率6.72(メンバー首位)とモーター2連率42.1%(メンバー首位)を評価します。藤原仙二が先に回る場合は、塚越海斗がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、塚越海斗が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
3連単結果1›4›51,070円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
藤原仙二A1・滋賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
大原祥昌A2・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
丸山祐也B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
塚越海斗A1・群馬
展開上の役割中心
直前の気配良好
5
数原魁A2・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配良好
6
渡邊雄斗B1・三重
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-4-5、決まり手は逃げ。藤原仙二が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、塚越海斗が二着、数原魁が三着に続きました。中心候補の塚越海斗は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
2〜4コースで最も早かった4号艇塚越海斗選手はコンマ10、1コースの藤原仙二はコンマ22。スリットでは先行を許しましたが、藤原仙二がインの旋回を先に入れ、塚越海斗の差し場を消して逃げ切りました。藤原仙二は二着の塚越海斗に2.0秒差をつけてゴールしました。二着の塚越海斗は三着の数原魁に1.4秒差をつけてゴールしました。