公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗4›1›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇竹下大樹選手、機力は3号艇村松栄太選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
竹下大樹が逃げ主導、笹木香吾のセンター攻勢警戒。
2026年9月7日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:29
開催4日目の予選特選です。本命に置くのは1号艇竹下大樹選手。今節5走で1着4回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、竹下大樹がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇笹木香吾選手のセンター攻めです。竹下大樹が先マイを守れば長谷川晴哉が内を残し、笹木香吾の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、村松栄太はモーター2連率46.5%で、竹下大樹の23.4%を上回ります。竹下大樹の先マイが流れれば村松栄太の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は4号艇笹木香吾選手。今節5走をすべて3着以内にまとめた安定感とカドから仕掛けられる並びを評価します。竹下大樹が先に回る場合は、笹木香吾がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、笹木香吾が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇村松栄太選手。モーター2連率46.5%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、村松栄太がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇竹下大樹選手を軸に取ります。展示タイムは竹下大樹が6.65でメンバー最速です。スタート展示では竹下大樹が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの長谷川晴哉もスタート展示をそろえ、インの竹下大樹にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇竹下大樹選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は長谷川晴哉を二着、村松栄太を三着に置きます。長谷川晴哉が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは村松栄太がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を長谷川晴哉に据えたまま、三着を笹木香吾まで広げる1-2-4、二着を村松栄太へ替える1-3-2、二着を笹木香吾へ替える1-4-2・1-4-3を残します。
対抗は4号艇笹木香吾選手の一着。カドから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は4-1-2です。相手順は竹下大樹を二着、長谷川晴哉を三着に置きます。竹下大樹が笹木香吾の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは長谷川晴哉が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
出走表の要点当地実績は1号艇竹下大樹選手、機力は3号艇村松栄太選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は1-5-6、決まり手は逃げ。竹下大樹が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、宮崎心之介が二着、山崎祥が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の宮崎心之介と三着の山崎祥をこの順へ結べず不的中でした。
1コースの竹下大樹はコンマ11、2〜4コースで最も早かった2号艇長谷川晴哉選手はコンマ18。竹下大樹がスリットで先手を取り、長谷川晴哉を抑えて先マイの態勢を作りました。竹下大樹は二着の宮崎心之介に2.6秒差をつけてゴールしました。二着の宮崎心之介は三着の山崎祥に1.5秒差をつけてゴールしました。