2026年9月23日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇中島孝平選手。当地勝率7.13(メンバー首位)と当地2連率47.8%(メンバー首位)を評価し、4号艇加藤政彦選手がセンターから内へ仕掛け、中島孝平がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇中島孝平選手が一着へ届くかは、3号艇井上大輔選手の先制で差し場が開くかにかかります。井上大輔が内へ攻め込めば中島孝平は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る加藤政彦はボート2連率41.0%で、中島孝平の34.9%を上回ります。加藤政彦の抵抗が残ると外の中島孝平は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は2号艇井内将太郎選手。全国勝率6.27(メンバー上位)とモーター2連率44.0%(メンバー上位)を評価します。中島孝平が先に回る場合は、井内将太郎が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、木下雄介の先マイを待って井内将太郎が空いた内へ差し込む読みです。
3連単結果1›2›4890円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
木下雄介A2・滋賀
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
井内将太郎A1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
井上大輔B1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
加藤政彦B1・東京
展開上の役割相手
直前の気配良好
5
高濱芳久B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
中島孝平A1・福井
展開上の役割相手
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。木下雄介が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、井内将太郎が二着、加藤政彦が三着に続きました。中心候補の木下雄介は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2〜4コースで最も早かった4号艇加藤政彦選手はコンマ04、1コースの木下雄介はコンマ15。スリットでは先行を許しましたが、木下雄介がインの旋回を先に入れ、加藤政彦の差し場を消して逃げ切りました。一着の木下雄介は二着の井内将太郎に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の井内将太郎は三着の加藤政彦に1.8秒差をつけてゴールしました。