公開買い目
- 本線1›3›5100円
- 対抗5›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›5›3100円
- 押さえ1›5›2100円
- 押さえ5›1›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇山崎郡選手、機力は6号艇石井伸長選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
山崎郡が逃げ主導、寺田祥のまくり差し警戒。
2026年9月25日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 15:06
開催4日目の予選特賞です。本命に置くのは1号艇山崎郡選手。今節6走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、山崎郡がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇永井源選手のセンター攻めです。山崎郡が先マイを守れば加藤政彦が内を残し、永井源の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇永井源選手。当地2連率35.1%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を評価します。山崎郡が先に回る場合は、永井源がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、永井源が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇加藤政彦選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と全国2連率49.6%(メンバー上位)を評価し、加藤政彦が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇山崎郡選手を軸に取ります。展示タイムは山崎郡が6.87でメンバー最速です。スタート展示では山崎郡が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
水面はホーム追い風5メートル、波高5センチ。インが先に回る形は取りやすい一方、1マークで舟が流れると2コースの加藤政彦に差し場が開きます。山崎郡は先マイ後の押しまで残せるかが要点です。3号艇永井源選手、5号艇寺田祥選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。速さは材料にしますが、展示の踏み込みを本番のスタートへそのまま置き換えず、相手候補は踏み込みの速さを残しつつ、本番の進入で再現できるかを見ます。
本線は1号艇山崎郡選手の一着。代表は1-3-5です。相手順は永井源を二着、寺田祥を三着に置きます。永井源がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは寺田祥がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。そのほかは二着を永井源に据えたまま、三着を加藤政彦まで広げる1-3-2、二着を加藤政彦へ替える1-2-3、二着を寺田祥へ替える1-5-3・1-5-2を残します。
対抗は5号艇寺田祥選手の一着。3号艇永井源選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ寺田祥がまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は5-1-3です。相手順は山崎郡を二着、永井源を三着に置きます。山崎郡が永井源の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。
出走表の要点当地実績は1号艇山崎郡選手、機力は6号艇石井伸長選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。山崎郡が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、寺田祥が二着、永井源が三着に続きました。押さえに残した1-5-3で的中です。
1コースの山崎郡はコンマ16、2〜4コースで最も早かった2号艇加藤政彦選手はコンマ14。内隣の壁が残る隊形から、山崎郡が先マイを決め、加藤政彦の攻めを封じました。一着の山崎郡は二着の寺田祥に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の寺田祥は三着の永井源に1.3秒差をつけてゴールしました。