2026年9月25日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇青木玄太選手。今節の直近2走を1着、3着にまとめた走りと当地勝率7.00(メンバー首位)を評価し、青木玄太がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの青木玄太が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の前川守嗣が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば青木玄太が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は4号艇春園功太選手。当地2連率54.4%(メンバー首位)と全国勝率6.05(メンバー上位)を評価します。青木玄太が先に回る場合は、春園功太が青木玄太の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、二着へ続くと見ます。中心を逆転する筋は、春園功太が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
3連単結果1›3›4830円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
後藤浩B1・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
前川守嗣B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
青木玄太A1・滋賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
春園功太A1・三重
展開上の役割中心
直前の気配良好
5
深澤達徳B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
木下雄介A2・滋賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。後藤浩が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、青木玄太が二着、春園功太が三着に続きました。中心候補の春園功太は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
2〜4コースで最も早かった3号艇青木玄太選手はコンマ07、1コースの後藤浩はコンマ11。スリットでは先行を許しましたが、後藤浩がインの旋回を先に入れ、青木玄太の差し場を消して逃げ切りました。一着の後藤浩は二着の青木玄太に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の青木玄太は三着の春園功太に1.4秒差をつけてゴールしました。