公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›2›5100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›5›2100円
出走表の要点当地実績は5号艇松井洪弥選手、機力は1号艇中島孝平選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
中島孝平が逃げ主導、石倉洋行の差し警戒。
2026年9月26日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 15:06
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは2号艇石倉洋行選手。今節7走で1着2回の実績と全国勝率7.18(メンバー首位)を評価し、石倉洋行が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は13.6%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、石倉洋行が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの中島孝平が作る先マイです。石倉洋行が差し場を外さず残る形を本線に、中島孝平のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇中島孝平選手。今節7走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。石倉洋行が先に回る場合は、中島孝平が石倉洋行の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、中島孝平が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は3号艇加倉侑征選手。今節6走のうち5走を3着以内にまとめた戦績とセンターから自力で攻められる枠を評価し、加倉侑征が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
出走表では2号艇石倉洋行選手を中心に見ましたが、展示を踏まえて直前は1号艇中島孝平選手を中心に見ます。展示の進入を確認し、先に回れる1号艇の利とモーター2連率45.5%(メンバー首位)を優先し、イン逃げの形を本線にします。
2コースの石倉洋行もスタート展示をそろえ、インの中島孝平にとって壁ができやすい並びです。展示タイムは2号艇石倉洋行選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある中島孝平を中心に据えます。
本線は1号艇中島孝平選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は石倉洋行を二着、加倉侑征を三着に置きます。石倉洋行が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは加倉侑征がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。
対抗は2号艇石倉洋行選手の一着。中島孝平の先マイを待って差し場へ艇を向け、石倉洋行がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は中島孝平を二着、加倉侑征を三着に置きます。中島孝平が石倉洋行の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは加倉侑征が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
出走表の要点当地実績は5号艇松井洪弥選手、機力は1号艇中島孝平選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
結果は2-1-3、決まり手は差し。石倉洋行が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、中島孝平が二着、加倉侑征が三着に続きました。対抗に置いた2-1-3で的中です。
これより前に、今回に近い風と波で行われた6レースでは、1コースが5勝しています。今回は2コースの石倉洋行が差し切り、その流れを止めました。2コースの石倉洋行はコンマ10、インの中島孝平はコンマ10。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の石倉洋行は二着の中島孝平に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の中島孝平は三着の加倉侑征に1.6秒差をつけてゴールしました。