2026年9月26日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは4号艇守田俊介選手。今節の直近2走を2着、2着にまとめた走りと当地勝率7.84(メンバー首位)を評価し、守田俊介がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの守田俊介が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の笠雅雄が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば守田俊介が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の山崎郡は全国勝率7.53で、守田俊介の6.86を上回ります。山崎郡が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、守田俊介は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇中村晃朋選手。今節7走で1着4回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。守田俊介が先に回る場合は、中村晃朋が守田俊介の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、中村晃朋が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
3連単結果1›2›3680円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
中村晃朋A1・香川
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
山崎郡A1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
笠雅雄B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
守田俊介A1・滋賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
永田秀二A2・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
春園功太A1・三重
展開上の役割注意
直前の気配良好
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。中村晃朋が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、山崎郡が二着、笠雅雄が三着に続きました。中心候補の中村晃朋は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、1コースが3勝しています。今回も中村晃朋が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの中村晃朋はコンマ16、2〜4コースで最も早かった4号艇守田俊介選手はコンマ16。内の攻防が拮抗したぶん、中村晃朋のイン先マイが着順を分けました。
一着の中村晃朋は二着の山崎郡に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山崎郡は三着の笠雅雄に1.5秒差をつけてゴールしました。