公開買い目
- 本線1›5›2100円
- 対抗1›4›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績は5号艇吉川貴仁選手、機力は1号艇木村仁紀選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
木村仁紀が逃げ主導、吉川貴仁のまくり差し警戒。
2026年10月3日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:01
本命に置くのは5号艇吉川貴仁選手。当地勝率7.44(メンバー首位)と当地2連率62.8%(メンバー首位)を評価し、4号艇金子拓矢選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ吉川貴仁がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇吉川貴仁選手が一着へ届くかは、4号艇金子拓矢選手の先制で差し場が開くかにかかります。金子拓矢が内へ攻め込めば吉川貴仁は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る作間章はボート2連率41.0%で、吉川貴仁の29.1%を上回ります。作間章の抵抗が残ると外の吉川貴仁は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は4号艇金子拓矢選手。全国勝率7.01(メンバー上位)と当地2連率55.6%(メンバー上位)を評価します。この金子拓矢がセンターから先に動くことが、外の吉川貴仁に差し場を作ります。そのまま攻め切れば金子拓矢、開いたところを突けば吉川貴仁が先頭です。連下は2号艇辻栄蔵選手。2コースから差せる並びを評価し、辻栄蔵が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
出走表では5号艇吉川貴仁選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇木村仁紀選手へ中心を移します。展示タイムは木村仁紀が6.72で、吉川貴仁を0.09秒上回りました。先に回れるインの利を生かせる木村仁紀を直前の中心に取ります。
スタート展示では金子拓矢のコンマ05が内側最速の木村仁紀のコンマ10よりコンマ05先行する隊形です。インの木村仁紀が先マイを守るか、金子拓矢の仕掛けが届くかが1マークの分岐になります。水面はホーム追い風4メートル。インが先に回る形は取りやすい一方、1マークで舟が流れると2コースの辻栄蔵に差し場が開きます。木村仁紀は先マイ後の押しまで残せるかが要点です。
本線は1号艇木村仁紀選手の一着。代表は1-5-2です。相手順は吉川貴仁を二着、辻栄蔵を三着に置きます。吉川貴仁がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。その後ろは辻栄蔵が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。
対抗順は1-4-2です。一着は木村仁紀に固定し、金子拓矢はカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見て、辻栄蔵は差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みました。この順を本線の次に取ります。金子拓矢を辻栄蔵より上に取った根拠は、スタート展示で上位の踏み込みと全国勝率7.01(メンバー上位)です。
出走表の要点当地実績は5号艇吉川貴仁選手、機力は1号艇木村仁紀選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。木村仁紀が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、辻栄蔵が二着、吉川貴仁が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の吉川貴仁まで買い目へつなげられず不的中でした。
2〜4コースで最も早かった4号艇金子拓矢選手はコンマ09、1コースの木村仁紀はコンマ13。スリットでは先行を許しましたが、木村仁紀がインの旋回を先に入れ、金子拓矢の差し場を消して逃げ切りました。一着の木村仁紀は二着の辻栄蔵に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の辻栄蔵と三着の吉川貴仁は0.4秒差で、辻栄蔵が先着を保ちました。