2026年10月3日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇木村仁紀選手。全国勝率6.39(メンバー首位)と全国2連率41.8%(メンバー首位)を評価し、木村仁紀がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの木村仁紀が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の坪内実が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば木村仁紀が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の広瀬聖仁はボート2連率45.2%で、木村仁紀の34.4%を上回ります。広瀬聖仁が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、木村仁紀は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇浅見昌克選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.50(メンバー上位)を評価します。木村仁紀が先に回る場合は、浅見昌克が木村仁紀の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、浅見昌克が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
3連単結果3›4›55,390円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
浅見昌克A2・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
坪内実B1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配良好
3
木村仁紀A1・滋賀
展開上の役割中心
直前の気配標準
4
広瀬聖仁B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配良好
5
須藤隆雄B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
出口飛龍B2・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は3-4-5、決まり手はまくり。木村仁紀が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、広瀬聖仁が二着、須藤隆雄が三着に続きました。中心候補の木村仁紀は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
3コースの木村仁紀はコンマ09。内隣の坪内実はコンマ23で、木村仁紀がコンマ14早く踏み込み、外から攻め切りました。木村仁紀は二着の広瀬聖仁に2.2秒差をつけてゴールしました。二着の広瀬聖仁は三着の須藤隆雄に2.1秒差をつけてゴールしました。