2026年10月4日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇浅見昌克選手。当地勝率6.10(メンバー首位)と当地2連率42.9%(メンバー首位)を評価し、浅見昌克が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの泉具巳が作る先マイです。浅見昌克が差し場を外さず残る形を本線に、泉具巳のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇泉具巳選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率41.3%(メンバー首位)を評価します。浅見昌克が先に回る場合は、泉具巳が浅見昌克の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、泉具巳が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は6号艇高橋英之選手。内の攻防を見て最内差しへ入れる位置を評価し、高橋英之が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
3連単結果1›2›32,600円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
泉具巳B1・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
浅見昌克A2・埼玉
展開上の役割中心
直前の気配良好
3
山下心一B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
小畑実成B1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
吉田俊彦A2・兵庫
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
高橋英之B1・東京
展開上の役割相手
直前の気配良好
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-3、決まり手は抜き。泉具巳が道中で前を捉えて先頭に立ち、浅見昌克が二着、山下心一が三着に続きました。中心候補の浅見昌克は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速4メートル、波高4センチでした。レース時は風速2メートル、波高2センチとなり、風も波も展示時より弱まりました。1コースの泉具巳はコンマ19のスタート。勝敗が動いたのは1マーク後で、道中の競り合いから順位を上げました。一着の泉具巳は二着の浅見昌克に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の浅見昌克と三着の山下心一は0.4秒差で、浅見昌克が先着を保ちました。