2026年10月4日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇川上剛選手。全国勝率5.50(メンバー上位)と当地2連率48.4%(メンバー上位)を評価し、川上剛が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの小畑実成が作る先マイです。川上剛が差し場を外さず残る形を本線に、小畑実成のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇小畑実成選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率36.8%(メンバー上位)を評価します。川上剛が先に回る場合は、小畑実成が川上剛の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、小畑実成が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
3連単結果2›1›31,890円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
小畑実成B1・岡山
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
川上剛A1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
岩川仁士B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
高山智至B1・滋賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
藤山湧太B2・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
中田元泰A2・香川
展開上の役割中心
直前の気配良好
確定結果と展開の振り返り
結果は2-1-3、決まり手は差し。川上剛が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、小畑実成が二着、岩川仁士が三着に続きました。中心候補の中田元泰は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
2コースの川上剛はコンマ18、インの小畑実成はコンマ12。スタートではコンマ06先行を許しましたが、1マークの差しで逆転しました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが6割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の川上剛は二着の小畑実成に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の小畑実成は三着の岩川仁士に1.1秒差をつけてゴールしました。