2026年10月12日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇中島秀治選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.89(メンバー首位)を評価し、中島秀治がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇山田雄太選手のセンター攻めです。中島秀治が先マイを守れば小池礼乃が内を残し、山田雄太の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇山田雄太選手。全国勝率6.18(メンバー首位)と全国2連率44.5%(メンバー首位)を評価します。中島秀治が先に回る場合は、山田雄太がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、山田雄太が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
3連単結果1›3›4730円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
中島秀治A2・滋賀
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
小池礼乃B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
山田雄太A2・静岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
4
数原魁A2・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
牧山敦也B1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
小坂宗司A2・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。中島秀治が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、山田雄太が二着、数原魁が三着に続きました。中心候補の中島秀治は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの中島秀治はコンマ14、2〜4コースで最も早かった2号艇小池礼乃選手はコンマ14。内隣の壁が残る隊形から、中島秀治が先マイを決め、小池礼乃の攻めを封じました。一着の中島秀治は二着の山田雄太に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山田雄太は三着の数原魁に1.3秒差をつけてゴールしました。