2026年10月12日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇浜先真範選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.98(メンバー首位)を評価し、浜先真範がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇木下大將選手のセンター攻めです。浜先真範が先マイを守れば佐藤旭が内を残し、木下大將の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇木下大將選手。当地勝率6.90(メンバー首位)と当地2連率60.0%(メンバー首位)を評価します。浜先真範が先に回る場合は、木下大將がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、木下大將が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
3連単結果1›3›5800円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
浜先真範A1・広島
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
佐藤旭B1・静岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
3
木下大將A2・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
田中博子B2・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
伊藤雄二B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
入澤友治B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。浜先真範が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、木下大將が二着、伊藤雄二が三着に続きました。中心候補の浜先真範は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、1コースが4勝しています。今回も浜先真範が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの浜先真範はコンマ13、2〜4コースで最も早かった4号艇田中博子選手はコンマ15。内の攻防が拮抗したぶん、浜先真範のイン先マイが着順を分けました。
浜先真範は二着の木下大將に2.2秒差をつけてゴールしました。二着の木下大將は三着の伊藤雄二に1.4秒差をつけてゴールしました。