競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年10月13日
びわこ12Rの無料予想

鈴谷一平が逃げ主導、小林泰のセンター攻勢警戒。

2026年10月13日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →

びわこ 2026年10月13日(火)

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出走表からの見立て

買い目公開・結果確定・締切 15:59

開催2日目の予選特選です。本命に置くのは1号艇鈴谷一平選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.73(メンバー首位)を評価し、鈴谷一平がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。

このレースの展開の起点は3号艇栗原直也選手のセンター攻めです。鈴谷一平が先マイを守れば山一鉄也が内を残し、栗原直也の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、小林泰はモーター2連率44.9%で、鈴谷一平の26.7%を上回ります。鈴谷一平の先マイが流れれば小林泰の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。

相手の筆頭は2号艇山一鉄也選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りとボート2連率40.2%(メンバー首位)を評価します。鈴谷一平が先に回る場合は、山一鉄也が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.8%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、山一鉄也が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、鈴谷一平の先マイを待って山一鉄也が空いた内へ差し込む読みです。

展示後の最終見立て

直前も1号艇鈴谷一平選手を軸に取ります。展示タイムは鈴谷一平が6.76で、メンバー4番手です。イン逃げを中心に組み立てます。

水面はホーム向かい風3メートル。インの加速がつきにくく、センターのまくりを警戒したい条件です。鈴谷一平は先に回るだけでなく、外の仕掛けを受け止める踏み込みが要ります。1号艇鈴谷一平選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。軸に置く場合も、展示の速さをそのまま本番へ当てはめず、進入と1マークの運びを優先して見ます。

買い目の組み立て

本線は1号艇鈴谷一平選手の一着。代表は1-4-2です。相手順は小林泰を二着、山一鉄也を三着に置きます。小林泰がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは山一鉄也が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を小林泰に据えたまま、三着を栗原直也まで広げる1-4-3、二着を山一鉄也へ替える1-2-4・1-2-3、二着を栗原直也へ替える1-3-2を残します。

対抗は4号艇小林泰選手の一着。カドから内より先に仕掛け、差し場を待たずに全速で握ってバックの主導権を取る形になれば、代表は4-1-2です。相手順は鈴谷一平を二着、山一鉄也を三着に置きます。鈴谷一平が小林泰の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは山一鉄也が外のまくりを受けても内へ差して舟を残し、三着へ食い下がると読みます。

12R締切 15:59
買い目公開・結果確定
無料予想

公開買い目

  • 本線142100円
  • 対抗412100円
  • 押さえ124100円
  • 押さえ143100円
  • 押さえ123100円
  • 押さえ132100円
3連単結果43529,690円不的中

出走表の要点当地実績は1号艇鈴谷一平選手、機力は4号艇小林泰選手が上位です。

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報晴れ、風がある、波は低め

艇選手予想印直前の気配
1
鈴谷一平A1・兵庫
予想印◎ 本命
直前の気配標準
2
山一鉄也A2・福岡
予想印▲ 単穴
直前の気配標準
3
栗原直也B1・埼玉
予想印△ 連下
直前の気配標準
4
小林泰A2・東京
予想印○ 対抗
直前の気配良好
5
梶山涼斗B1・佐賀
予想印—
直前の気配標準
6
藤山雅弘A2・大阪
予想印—
直前の気配良好

レース後の振り返り

結果は4-3-5、決まり手はまくり差し。小林泰が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、栗原直也が二着、梶山涼斗が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の栗原直也と三着の梶山涼斗をこの順へ結べず不的中でした。

これより前に、今回に近い風と波で行われた6レースでは、1コースが5勝しています。今回は4コースの小林泰がまくり差しを決め、その流れを止めました。4コースの小林泰はコンマ11。内隣の栗原直也はコンマ16で、小林泰がコンマ05早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の小林泰は二着の栗原直也に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の栗原直也は三着の梶山涼斗に2.8秒差をつけてゴールしました。

事前はカドまくりを置きました。実戦の決まり手はまくり差しで、外からのみ込む読みではなく、内側の艇間へ切り込む進路が勝ち筋になりました。実際は栗原直也が二着、梶山涼斗が三着。二着・三着の艇とその順序まで絞り切れませんでした。