公開買い目
- 本線1›2›6100円
- 対抗1›6›2100円
- 押さえ1›4›6100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›5›6100円
- 押さえ1›3›6100円
出走表の要点当地実績は6号艇小野生奈選手、機力は4号艇渡邊裕貴選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
小坂宗司が逃げ主導、栗原直也の差し警戒。
2026年10月14日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 15:47
開催3日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは1号艇小坂宗司選手。今節4走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、小坂宗司がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇岡部浩選手のセンター攻めです。小坂宗司が先マイを守れば小野生奈が内を残し、岡部浩の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、渡邊裕貴はモーター2連率44.6%で、小坂宗司の35.6%を上回ります。小坂宗司の先マイが流れれば渡邊裕貴の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は6号艇小野生奈選手。今節4走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率8.16(メンバー首位)を評価します。小坂宗司が先に回る場合は、小野生奈が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。当地の6コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。小野生奈は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。連下は2号艇栗原直也選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と2コースから差せる並びを評価し、栗原直也が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇小坂宗司選手を軸に取ります。展示タイムは小坂宗司が6.70でメンバー最速です。スタート展示では小坂宗司が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの栗原直也もスタート展示をそろえ、インの小坂宗司にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇小坂宗司選手の一着。代表は1-2-6です。相手順は栗原直也を二着、小野生奈を三着に置きます。栗原直也が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは小野生奈が内の攻防を見て最内を差し、三着へ食い込むと読みます。
対抗順は1-6-2です。一着は小坂宗司に固定し、小野生奈は1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見て、栗原直也は差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みました。この順を本線の次に取ります。小野生奈を栗原直也より上に取った根拠は、今節4走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率8.16(メンバー首位)です。
出走表の要点当地実績は6号艇小野生奈選手、機力は4号艇渡邊裕貴選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
結果は1-4-6、決まり手は逃げ。小坂宗司が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、渡邊裕貴が二着、小野生奈が三着に続きました。押さえに残した1-4-6で的中です。
1コースの小坂宗司はコンマ02、2〜4コースで最も早かった2号艇栗原直也選手はコンマ08。小坂宗司がスリットで先手を取り、栗原直也を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の小坂宗司は二着の渡邊裕貴に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の渡邊裕貴は三着の小野生奈に2.1秒差をつけてゴールしました。