2026年7月30日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇新開航選手。当地勝率9.18(メンバー首位)と当地2連率100.0%(メンバー首位)を評価し、新開航がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの新開航が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の坪井康晴が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば新開航が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇遠藤エミ選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率56.1%(メンバー上位)を評価します。新開航が先に回る場合は、遠藤エミが新開航の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、遠藤エミが外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は6号艇関浩哉選手。全国勝率7.49(メンバー首位)とボート2連率39.2%(メンバー首位)を評価し、関浩哉が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
3連単結果1›4›61,420円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
遠藤エミA1・滋賀
展開上の役割相手
直前の気配機力に注目
2
齊藤仁A2・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
坪井康晴A1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
新開航A1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
5
片岡雅裕A2・香川
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
関浩哉A1・群馬
展開上の役割相手
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-4-6、決まり手は逃げ。遠藤エミが1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、新開航が二着、関浩哉が三着に続きました。中心候補の新開航は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの遠藤エミはコンマ12、2〜4コースで最も早かった3号艇坪井康晴選手はコンマ15。遠藤エミがスリットで先手を取り、坪井康晴を抑えて先マイの態勢を作りました。遠藤エミは二着の新開航に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の新開航は三着の関浩哉に1.9秒差をつけてゴールしました。