公開買い目
- 本線1›3›6100円
- 対抗3›5›1100円
- 押さえ3›1›5100円
- 押さえ1›3›5100円
- 押さえ1›5›3100円
- 押さえ3›1›4100円
- 押さえ3›4›1100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は6号艇篠崎仁志選手、機力は1号艇権藤俊光選手が上位です。
権藤俊光が逃げ主導、白井英治のセンター攻勢警戒。
2026年7月30日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 12:11
開催3日目の予選です。本命に置くのは3号艇白井英治選手。全国勝率7.44(メンバー首位)とモーター2連率45.0%(メンバー上位)を評価し、白井英治がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの白井英治が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の板橋侑我が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば白井英治が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の板橋侑我は当地2連率55.0%で、白井英治の18.8%を上回ります。板橋侑我が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、白井英治は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は6号艇篠崎仁志選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率8.29(メンバー首位)を評価します。白井英治が先に回る場合は、篠崎仁志が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。
出走表では3号艇白井英治選手を先に見ましたが、直前の比較では1号艇権藤俊光選手を上に取ります。先に回れる1号艇の利とモーター2連率52.0%(メンバー首位)を重く見て、こちらを中心に置きます。権藤俊光の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
二着候補の中心は出走表で先に見た6号艇篠崎仁志選手から、直前は3号艇白井英治選手へ替えます。全国勝率7.44(メンバー首位)とモーター2連率45.0%(メンバー上位)を直前の比較で重く見たためです。
本線は1号艇権藤俊光選手の一着。代表は1-3-6です。相手順は白井英治を二着、篠崎仁志を三着に置きます。白井英治がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは篠崎仁志が内の攻防を見て最内を差し、三着へ食い込むと読みます。そのほかは二着を白井英治に据えたまま、三着を井上忠政・石渡鉄兵まで広げる1-3-5・1-3-4、二着を井上忠政へ替える1-5-3、二着を石渡鉄兵へ替える1-4-3を残します。
対抗は3号艇白井英治選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-5-1です。相手順は井上忠政を二着、権藤俊光を三着に置きます。井上忠政が白井英治の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。その後ろは権藤俊光が白井英治の攻めを受けても小回りで舟を残し、三着圏を守ると読みます。
出走表の要点当地実績は6号艇篠崎仁志選手、機力は1号艇権藤俊光選手が上位です。
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。権藤俊光が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、白井英治が二着、石渡鉄兵が三着に続きました。押さえに残した1-3-4で的中です。
1コースの権藤俊光はコンマ09、2〜4コースで最も早かった2号艇板橋侑我選手はコンマ10。内隣の壁が残る隊形から、権藤俊光が先マイを決め、板橋侑我の攻めを封じました。一着の権藤俊光は二着の白井英治に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の白井英治は三着の石渡鉄兵に1.1秒差をつけてゴールしました。