2026年8月2日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催6日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。出走表の段階で中心に置くのは2号艇峰竜太選手。今節7走で1着2回の実績と当地勝率8.31(メンバー首位)を評価し、峰竜太が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの定松勇樹が作る先マイです。峰竜太が差し場を外さず残る形を本線に、定松勇樹のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、定松勇樹は今節7走で1着3回の実績があります。定松勇樹が先に動けば、峰竜太の差し場が狭くなる条件です。
相手の筆頭は4号艇丸野一樹選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りとモーター2連率42.5%(メンバー上位)を評価します。峰竜太が先に回る場合は、丸野一樹がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、丸野一樹が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇仲谷颯仁選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国勝率7.53(メンバー上位)を評価し、仲谷颯仁が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
3連単結果1›2›3930円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
定松勇樹A1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
峰竜太A1・佐賀
展開上の役割中心
直前の気配標準
3
仲谷颯仁A1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
丸野一樹A1・滋賀
展開上の役割相手
直前の気配機力に注目
5
西岡顕心A1・香川
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
大上卓人A1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。定松勇樹が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、峰竜太が二着、仲谷颯仁が三着に続きました。中心候補の峰竜太は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた10レースでは、1コースが8勝しています。今回も定松勇樹が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの定松勇樹はコンマ08、2〜4コースで最も早かった2号艇峰竜太選手はコンマ09。内隣の壁が残る隊形から、定松勇樹が先マイを決め、峰竜太の攻めを封じました。
一着の定松勇樹は二着の峰竜太に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の峰竜太は三着の仲谷颯仁に1.3秒差をつけてゴールしました。