公開買い目
- 本線1›5›2100円
- 対抗5›1›3100円
- 押さえ1›2›5100円
- 押さえ1›5›3100円
- 押さえ1›3›5100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は4号艇入海馨選手、機力は6号艇稲田浩二選手が上位です。
佐々木完太が逃げ主導、山崎郡のまくり差し警戒。
2026年8月2日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 12:40
開催6日目の一般戦です。本命に置くのは1号艇佐々木完太選手。今節7走で1着4回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、佐々木完太がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇石渡鉄兵選手のセンター攻めです。佐々木完太が先マイを守れば山崎郡が内を残し、石渡鉄兵の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、森高一真はボート2連率49.3%で、佐々木完太の42.7%を上回ります。佐々木完太の先マイが流れれば森高一真の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇山崎郡選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国勝率7.39(メンバー首位)を評価します。佐々木完太が先に回る場合は、山崎郡がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、山崎郡がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は2号艇森高一真選手。ボート2連率49.3%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価し、森高一真が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇佐々木完太選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。佐々木完太の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
そのほかは二着を山崎郡に据えたまま、三着を石渡鉄兵まで広げる1-5-3、二着を森高一真へ替える1-2-5・1-2-3・1-2-4、二着を石渡鉄兵へ替える1-3-5、二着を入海馨へ替える1-4-3を残します。
本線は1号艇佐々木完太選手の一着。代表は1-5-2です。相手順は山崎郡を二着、森高一真を三着に置きます。山崎郡がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。その後ろは森高一真が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。
対抗は5号艇山崎郡選手の一着。3号艇石渡鉄兵選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ山崎郡がまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は5-1-3です。相手順は佐々木完太を二着、石渡鉄兵を三着に置きます。佐々木完太が石渡鉄兵の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは石渡鉄兵が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
出走表の要点当地実績は4号艇入海馨選手、機力は6号艇稲田浩二選手が上位です。
結果は1-5-4、決まり手は逃げ。佐々木完太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、山崎郡が二着、入海馨が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の山崎郡と三着の入海馨をこの順へ結べず不的中でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、1コースが3勝しています。今回も佐々木完太が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの佐々木完太はコンマ10、2〜4コースで最も早かった4号艇入海馨選手はコンマ08。内の攻防が拮抗したぶん、佐々木完太のイン先マイが着順を分けました。
一着の佐々木完太は二着の山崎郡に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山崎郡は三着の入海馨に1.4秒差をつけてゴールしました。