2026年8月2日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇上條暢嵩選手。今節8走で1着3回の実績と当地勝率7.76(メンバー首位)を評価し、上條暢嵩がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの上條暢嵩が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の坪井康晴が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば上條暢嵩が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の茅原悠紀は全国2連率52.9%で、上條暢嵩の47.2%を上回ります。茅原悠紀が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、上條暢嵩は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は2号艇坪井康晴選手。当地2連率46.7%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価します。上條暢嵩が先に回る場合は、坪井康晴が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、茅原悠紀の先マイを待って坪井康晴が空いた内へ差し込む読みです。
3連単結果1›4›21,300円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
茅原悠紀A1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
坪井康晴A1・静岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
上條暢嵩A1・大阪
展開上の役割中心
直前の気配機力に注目
4
白井英治A1・山口
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
齊藤仁A2・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
上野真之介A1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。茅原悠紀が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、白井英治が二着、坪井康晴が三着に続きました。中心候補の上條暢嵩は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
1コースの茅原悠紀はコンマ09、2〜4コースで最も早かった3号艇上條暢嵩選手はコンマ08。内の攻防が拮抗したぶん、茅原悠紀のイン先マイが着順を分けました。一着の茅原悠紀は二着の白井英治に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の白井英治は三着の坪井康晴に1.9秒差をつけてゴールしました。