公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗3›1›2100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›5›3100円
- 押さえ2›1›3100円
出走表の要点当地実績は3号艇濱野斗馬選手、機力は6号艇塚越海斗選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波は低め
竹下大樹が逃げ主導、濱野斗馬のセンター攻勢警戒。
2026年9月8日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:28
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは1号艇竹下大樹選手。今節7走で1着6回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、竹下大樹がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇濱野斗馬選手のセンター攻めです。竹下大樹が先マイを守れば津田陸翔が内を残し、濱野斗馬の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、大原祥昌はモーター2連率41.3%で、竹下大樹の23.4%を上回ります。竹下大樹の先マイが流れれば大原祥昌の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇濱野斗馬選手。今節7走で1着2回の実績と当地勝率6.50(メンバー首位)を評価します。竹下大樹が先に回る場合は、濱野斗馬がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、濱野斗馬が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
直前も1号艇竹下大樹選手を軸に取ります。展示タイムは竹下大樹が6.73でメンバー最速です。スタート展示では竹下大樹が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの津田陸翔もスタート展示をそろえ、インの竹下大樹にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇竹下大樹選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は津田陸翔を二着、濱野斗馬を三着に置きます。津田陸翔が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは濱野斗馬がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を濱野斗馬へ替える1-3-2、二着を大原祥昌へ替える1-4-3、二着を数原魁へ替える1-5-3を残します。
対抗は3号艇濱野斗馬選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-2です。相手順は竹下大樹を二着、津田陸翔を三着に置きます。竹下大樹が濱野斗馬の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは津田陸翔が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
押さえは2号艇津田陸翔選手の一着を残します。竹下大樹の先マイを待って差し場へ艇を向け、津田陸翔がバックで内から抜け出す。代表は2-1-3です。相手順は竹下大樹を二着、濱野斗馬を三着に置きます。竹下大樹が津田陸翔の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは濱野斗馬が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
出走表の要点当地実績は3号艇濱野斗馬選手、機力は6号艇塚越海斗選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波は低め
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。竹下大樹が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、津田陸翔が二着、大原祥昌が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の大原祥昌まで買い目へつなげられず不的中でした。
展示時は風速4メートル、波高3センチでした。レース時は風速2メートル、波高2センチとなり、風も波も展示時より弱まりました。1コースの竹下大樹はコンマ06、2〜4コースで最も早かった3号艇濱野斗馬選手はコンマ08。内の攻防が拮抗したぶん、竹下大樹のイン先マイが着順を分けました。
一着の竹下大樹は二着の津田陸翔に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の津田陸翔は三着の大原祥昌に1.5秒差をつけてゴールしました。