公開買い目
- 本線1›4›6100円
- 対抗1›3›6100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›6›3100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›3100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇水谷理人選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
水谷理人が逃げ主導、金子龍斗のセンター攻勢警戒。
2026年9月9日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 13:43
開催6日目の一般戦です。本命に置くのは1号艇水谷理人選手。今節9走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、水谷理人がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇山本幸也選手のセンター攻めです。水谷理人が先マイを守れば廣部大明が内を残し、山本幸也の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇山本幸也選手。モーター2連率33.7%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を評価します。水谷理人が先に回る場合は、山本幸也がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、山本幸也が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。山本幸也は今節7走のうち4走が5着以下です。山本幸也を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は4号艇金子龍斗選手。当地2連率28.0%(メンバー上位)とカドから仕掛けられる並びを評価し、金子龍斗がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。金子龍斗は今節7走のうち4走が5着以下です。
直前も1号艇水谷理人選手を軸に取ります。展示タイムは水谷理人が6.77でメンバー2番手です。スタート展示では水谷理人が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ4号艇金子龍斗選手が2コースの廣部大明より先行しました。インの水谷理人は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇水谷理人選手の一着。代表は1-4-6です。相手順は金子龍斗を二着、藤本元輝を三着に置きます。金子龍斗がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは藤本元輝がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。
対抗順は1-3-6です。一着は水谷理人に固定し、山本幸也はセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見て、藤本元輝はセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みました。この順を本線の次に取ります。山本幸也を二着、藤本元輝を三着としたのは、山本幸也が3コースから先に握れるぶん、5コースの藤本元輝より先に二着争いへ残ると見たためです。
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇水谷理人選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
結果は1-5-4、決まり手は逃げ。水谷理人が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、早川理稀が二着、金子龍斗が三着に続きました。一着と三着の候補は重なりましたが、二着の早川理稀をその位置へ置けず不的中でした。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示どおりの進入となり、水谷理人は1コースから勝ちました。2〜4コースで最も早かった2号艇廣部大明選手はコンマ03、1コースの水谷理人はコンマ16。スリットでは先行を許しましたが、水谷理人がインの旋回を先に入れ、廣部大明の差し場を消して逃げ切りました。水谷理人は二着の早川理稀に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の早川理稀は三着の金子龍斗に2.1秒差をつけてゴールしました。