公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗3›1›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ2›1›3100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は3号艇前田篤哉選手、機力は1号艇深井利寿選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
深井利寿が逃げ主導、前田篤哉のセンター攻勢警戒。
2026年9月14日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:14
開催2日目の予選特選です。本命に置くのは1号艇深井利寿選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.70(メンバー首位)を評価し、深井利寿がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇前田篤哉選手のセンター攻めです。深井利寿が先マイを守れば池田雄一が内を残し、前田篤哉の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇前田篤哉選手。当地勝率7.71(メンバー首位)と当地2連率58.3%(メンバー首位)を評価します。深井利寿が先に回る場合は、前田篤哉がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、前田篤哉が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇池田雄一選手。モーター2連率36.2%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、池田雄一が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇深井利寿選手を軸に取ります。スタート展示では深井利寿が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの池田雄一もスタート展示をそろえ、インの深井利寿にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇深井利寿選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は前田篤哉を二着、池田雄一を三着に置きます。前田篤哉がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは池田雄一が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を池田雄一へ替える1-2-3、二着を伊倉光へ替える1-4-3を残します。
対抗は3号艇前田篤哉選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-2です。相手順は深井利寿を二着、池田雄一を三着に置きます。深井利寿が前田篤哉の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは池田雄一が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
押さえは2号艇池田雄一選手の一着を残します。深井利寿の先マイを待って差し場へ艇を向け、池田雄一がバックで内から抜け出す。代表は2-1-3です。相手順は深井利寿を二着、前田篤哉を三着に置きます。深井利寿が池田雄一の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは前田篤哉が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
出走表の要点当地実績は3号艇前田篤哉選手、機力は1号艇深井利寿選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。深井利寿が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、池田雄一が二着、前田篤哉が三着に続きました。押さえに残した1-2-3で的中です。
2〜4コースで最も早かった4号艇伊倉光選手はコンマ12、1コースの深井利寿はコンマ17。スリットでは先行を許しましたが、深井利寿がインの旋回を先に入れ、伊倉光の差し場を消して逃げ切りました。深井利寿は二着の池田雄一に2.8秒差をつけてゴールしました。二着の池田雄一は三着の前田篤哉に1.0秒差をつけてゴールしました。