公開買い目
- 本線1›4›2100円
- 対抗4›1›2100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績は6号艇今泉友吾選手、機力は2号艇中島孝平選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
守田俊介が逃げ主導、山崎郡のセンター攻勢警戒。
2026年9月22日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:13
本命に置くのは1号艇守田俊介選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率70.1%(メンバー上位)を評価し、守田俊介がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇山崎郡選手のセンター攻めです。守田俊介が先マイを守れば中島孝平が内を残し、山崎郡の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、中島孝平はモーター2連率45.5%で、守田俊介の37.4%を上回ります。守田俊介の先マイが流れれば中島孝平の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は4号艇山崎郡選手。全国勝率7.53(メンバー首位)と全国2連率53.9%(メンバー首位)を評価します。守田俊介が先に回る場合は、山崎郡がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、山崎郡が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇中島孝平選手。モーター2連率45.5%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価し、中島孝平が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇守田俊介選手を軸に取ります。スタート展示では守田俊介が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
展示タイムは4号艇山崎郡選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある守田俊介を中心に据えます。
本線は1号艇守田俊介選手の一着。代表は1-4-2です。相手順は山崎郡を二着、中島孝平を三着に置きます。山崎郡がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは中島孝平が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を山崎郡に据えたまま、三着を寺田祥まで広げる1-4-3、二着を中島孝平へ替える1-2-4・1-2-3、二着を寺田祥へ替える1-3-2を残します。
対抗は4号艇山崎郡選手の一着。カドから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は4-1-2です。相手順は守田俊介を二着、中島孝平を三着に置きます。守田俊介が山崎郡の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは中島孝平が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
出走表の要点当地実績は6号艇今泉友吾選手、機力は2号艇中島孝平選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
結果は4-2-6、決まり手は差し。山崎郡が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、中島孝平が二着、今泉友吾が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の中島孝平と三着の今泉友吾をこの順へ結べず不的中でした。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速5メートル、波高5センチでした。強い風と波のある状態が続きました。4コースの山崎郡はコンマ10、内隣の寺田祥はコンマ09。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の山崎郡と二着の中島孝平は0.7秒差。ゴールでは山崎郡が先着を保ちました。二着の中島孝平は三着の今泉友吾に1.1秒差をつけてゴールしました。
事前はカドまくり差しを置きました。実戦の決まり手は差しで、全速で外を攻める筋より差し場を取る進路が勝敗を分けました。実際は中島孝平が二着、今泉友吾が三着。二着・三着の艇とその順序まで絞り切れませんでした。