2026年9月22日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇守田俊介選手。当地勝率7.84(メンバー首位)と当地2連率70.1%(メンバー首位)を評価し、4号艇永井源選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ守田俊介がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇守田俊介選手が一着へ届くかは、4号艇永井源選手の先制で差し場が開くかにかかります。永井源が内へ攻め込めば守田俊介は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は2号艇春園功太選手。2コースから差せる並びを評価します。守田俊介が先に回る場合は、春園功太が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、澤崎雄哉の先マイを待って春園功太が空いた内へ差し込む読みです。連下で警戒するのは4号艇永井源選手。全国勝率6.46(メンバー上位)と全国2連率49.3%(メンバー上位)を材料に、永井源の仕掛けが守田俊介の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
3連単結果4›2›54,020円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
澤崎雄哉B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
春園功太A1・三重
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
渡部悟B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
永井源A2・愛知
展開上の役割相手
直前の気配良好
5
守田俊介A1・滋賀
展開上の役割中心
直前の気配良好
6
相馬翔B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は4-2-5、決まり手はまくり。永井源が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、春園功太が二着、守田俊介が三着に続きました。中心候補の守田俊介は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
4コースの永井源はコンマ11、内隣の渡部悟はコンマ09。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。一着の永井源は二着の春園功太に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の春園功太は三着の守田俊介に1.7秒差をつけてゴールしました。