公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗3›1›2100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ2›1›3100円
出走表の要点当地実績は3号艇吉川貴仁選手、機力は4号艇照屋厚仁選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
木村仁紀が逃げ主導、吉川貴仁のセンター攻勢警戒。
2026年10月7日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 15:31
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは3号艇吉川貴仁選手。当地勝率7.44(メンバー首位)と当地2連率62.8%(メンバー首位)を評価し、吉川貴仁がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの吉川貴仁が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の中田元泰が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば吉川貴仁が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の照屋厚仁はモーター2連率43.9%で、吉川貴仁の33.1%を上回ります。照屋厚仁が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、吉川貴仁は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇木村仁紀選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価します。吉川貴仁が先に回る場合は、木村仁紀が吉川貴仁の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、木村仁紀が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は4号艇照屋厚仁選手。今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率43.9%(メンバー首位)を評価し、照屋厚仁が吉川貴仁の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、三着へ続くと見ます。
出走表では3号艇吉川貴仁選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇木村仁紀選手へ中心を移します。スタート展示では木村仁紀が上位の踏み込みを見せました。先に回れるインの利を生かせる木村仁紀を直前の中心に取ります。
2コースの中田元泰もスタート展示をそろえ、インの木村仁紀にとって壁ができやすい並びです。展示タイムは3号艇吉川貴仁選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある木村仁紀を中心に据えます。
本線は1号艇木村仁紀選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は吉川貴仁を二着、中田元泰を三着に置きます。吉川貴仁がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは中田元泰が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を照屋厚仁へ替える1-4-3、二着を中田元泰へ替える1-2-3・1-2-4を残します。
対抗は3号艇吉川貴仁選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-2です。相手順は木村仁紀を二着、中田元泰を三着に置きます。木村仁紀が吉川貴仁の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは中田元泰が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
押さえは2号艇中田元泰選手の一着を残します。木村仁紀の先マイを待って差し場へ艇を向け、中田元泰がバックで内から抜け出す。代表は2-1-3です。相手順は木村仁紀を二着、吉川貴仁を三着に置きます。木村仁紀が中田元泰の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは吉川貴仁が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
出走表の要点当地実績は3号艇吉川貴仁選手、機力は4号艇照屋厚仁選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。木村仁紀が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、中田元泰が二着、照屋厚仁が三着に続きました。押さえに残した1-2-4で的中です。このレースでは3号艇吉川貴仁選手が落水失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
これより前に、今回に近い風と波で行われた6レースでは、1コースが5勝しています。今回も木村仁紀が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの木村仁紀はコンマ10、2〜4コースで最も早かった2号艇中田元泰選手はコンマ09。内隣の壁が残る隊形から、木村仁紀が先マイを決め、中田元泰の攻めを封じました。一着の木村仁紀は二着の中田元泰に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。
二着の中田元泰は三着の照屋厚仁に3.4秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。