公開買い目
- 本線1›3›4100円
- 対抗1›2›4100円
- 押さえ1›2›6100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›5100円
- 押さえ1›5›4100円
- 押さえ1›2›5100円
出走表の要点当地実績は1号艇新開航選手、機力は3号艇権藤俊光選手が上位です。
新開航が逃げ主導、権藤俊光のセンター攻勢警戒。
2026年8月1日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 12:43
開催5日目の一般戦です。本命に置くのは1号艇新開航選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率9.18(メンバー首位)を評価し、新開航がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇吉田拡郎選手のセンター攻めです。新開航が先マイを守れば長田頼宗が内を残し、吉田拡郎の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、権藤俊光はモーター2連率52.0%で、新開航の41.5%を上回ります。新開航の先マイが流れれば権藤俊光の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は4号艇吉田拡郎選手。全国勝率7.61(メンバー首位)と全国2連率59.4%(メンバー首位)を評価します。新開航が先に回る場合は、吉田拡郎がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、吉田拡郎が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
直前も1号艇新開航選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。新開航の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
二着候補の中心は出走表で先に見た4号艇吉田拡郎選手から、直前は3号艇権藤俊光選手へ替えます。モーター2連率52.0%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を直前の比較で重く見たためです。
本線は1号艇新開航選手の一着。代表は1-3-4です。相手順は権藤俊光を二着、吉田拡郎を三着に置きます。権藤俊光がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは吉田拡郎がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。
対抗順は1-2-4です。一着は新開航に固定し、長田頼宗は差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見て、吉田拡郎はカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。長田頼宗を二着、吉田拡郎を三着としたのは、長田頼宗が2コースから内へ差せるぶん、4コースの吉田拡郎より先に二着争いへ残ると見たためです。
出走表の要点当地実績は1号艇新開航選手、機力は3号艇権藤俊光選手が上位です。
結果は1-4-3、決まり手は逃げ。新開航が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、吉田拡郎が二着、権藤俊光が三着に続きました。一着と三着の候補は重なりましたが、二着の吉田拡郎をその位置へ置けず不的中でした。
1コースの新開航はコンマ17、2〜4コースで最も早かった4号艇吉田拡郎選手はコンマ18。内の攻防が拮抗したぶん、新開航のイン先マイが着順を分けました。一着の新開航は二着の吉田拡郎に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の吉田拡郎は三着の権藤俊光に1.5秒差をつけてゴールしました。