2026年8月1日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇佐藤隆太郎選手。当地2連率70.0%(メンバー首位)と全国勝率7.13(メンバー上位)を評価し、佐藤隆太郎がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。佐藤隆太郎は今節5走のうち3走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
センターの佐藤隆太郎が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の板橋侑我が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば佐藤隆太郎が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇上野真之介選手。今節6走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。佐藤隆太郎が先に回る場合は、上野真之介が佐藤隆太郎の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、上野真之介が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
3連単結果1›4›31,180円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
上野真之介A1・佐賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
板橋侑我A2・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
佐藤隆太郎A1・東京
展開上の役割中心
直前の気配標準
4
坪井康晴A1・静岡
展開上の役割相手
直前の気配機力に注目
5
瓜生正義A1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
渡邉優美A1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-4-3、決まり手は逃げ。上野真之介が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、坪井康晴が二着、佐藤隆太郎が三着に続きました。中心候補の佐藤隆太郎は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの上野真之介はコンマ08、2〜4コースで最も早かった2号艇板橋侑我選手はコンマ06。内隣の壁が残る隊形から、上野真之介が先マイを決め、板橋侑我の攻めを封じました。一着の上野真之介は二着の坪井康晴に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の坪井康晴は三着の佐藤隆太郎に1.2秒差をつけてゴールしました。