公開買い目
- 本線1›2›5100円
- 対抗2›1›5100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›2›6100円
- 押さえ1›3›5100円
- 押さえ1›6›5100円
出走表の要点当地実績は1号艇吉田拡郎選手、機力は4号艇渡邉優美選手が上位です。
吉田拡郎が逃げ主導、仲谷颯仁の差し警戒。
2026年7月31日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 14:48
開催4日目の予選です。本命に置くのは1号艇吉田拡郎選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.47(メンバー首位)を評価し、吉田拡郎がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇森高一真選手のセンター攻めです。吉田拡郎が先マイを守れば仲谷颯仁が内を残し、森高一真の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、森高一真はボート2連率49.3%で、吉田拡郎の27.5%を上回ります。吉田拡郎の先マイが流れれば森高一真の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇仲谷颯仁選手。今節の直近2走を1着、3着にまとめた走りと全国勝率7.53(メンバー上位)を評価します。吉田拡郎が先に回る場合は、仲谷颯仁が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、吉田拡郎の先マイを待って仲谷颯仁が空いた内へ差し込む読みです。連下は5号艇松井繁選手。当地2連率51.7%(メンバー上位)とセンターの攻めに乗れる位置を評価し、松井繁がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。松井繁は今節5走のうち3走が5着以下です。松井繁は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
直前も1号艇吉田拡郎選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。吉田拡郎の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
本線は1号艇吉田拡郎選手の一着。代表は1-2-5です。相手順は仲谷颯仁を二着、松井繁を三着に置きます。仲谷颯仁が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは松井繁がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。そのほかは二着を仲谷颯仁に据えたまま、三着を森高一真・長田頼宗まで広げる1-2-3・1-2-6、二着を森高一真へ替える1-3-5、二着を長田頼宗へ替える1-6-5を残します。
対抗は2号艇仲谷颯仁選手の一着。吉田拡郎の先マイを待って差し場へ艇を向け、仲谷颯仁がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-5です。相手順は吉田拡郎を二着、松井繁を三着に置きます。吉田拡郎が仲谷颯仁の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは松井繁がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。
出走表の要点当地実績は1号艇吉田拡郎選手、機力は4号艇渡邉優美選手が上位です。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。吉田拡郎が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、仲谷颯仁が二着、森高一真が三着に続きました。押さえに残した1-2-3で的中です。
実際の進入は1-2-3-5-6-4の並び。枠なりとは異なる並びとなり、吉田拡郎は1コースから勝ちました。1コースの吉田拡郎はコンマ10、2〜4コースで最も早かった2号艇仲谷颯仁選手はコンマ14。吉田拡郎がスリットで先手を取り、仲谷颯仁を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の吉田拡郎は二着の仲谷颯仁に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の仲谷颯仁は三着の森高一真に1.3秒差をつけてゴールしました。