公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗4›1›2100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇濱野斗馬選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
濱野斗馬が逃げ主導、西川拓利のセンター攻勢警戒。
2026年9月5日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:14
開催2日目の予選特選です。本命に置くのは1号艇濱野斗馬選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.50(メンバー首位)を評価し、濱野斗馬がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇金子龍斗選手のセンター攻めです。濱野斗馬が先マイを守れば藤原仙二が内を残し、金子龍斗の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、金子龍斗はボート2連率39.0%で、濱野斗馬の29.1%を上回ります。濱野斗馬の先マイが流れれば金子龍斗の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇藤原仙二選手。全国勝率6.56(メンバー首位)と当地2連率44.8%(メンバー上位)を評価します。濱野斗馬が先に回る場合は、藤原仙二が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.6%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、藤原仙二が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、濱野斗馬の先マイを待って藤原仙二が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇金子龍斗選手。センターから自力で攻められる枠を評価し、金子龍斗がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇濱野斗馬選手を軸に取ります。展示タイムは濱野斗馬が6.82で、メンバー3番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ3号艇金子龍斗選手が2コースの藤原仙二より先行しました。インの濱野斗馬は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇濱野斗馬選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は藤原仙二を二着、金子龍斗を三着に置きます。藤原仙二が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは金子龍斗がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を藤原仙二に据えたまま、三着を西川拓利まで広げる1-2-4、二着を金子龍斗へ替える1-3-2、二着を西川拓利へ替える1-4-2を残します。
対抗は4号艇西川拓利選手の一着。3号艇金子龍斗選手が2コースより先に内へ仕掛け、その攻めにイン側が応じて開く差し場へ西川拓利がまくり差し、バックで先頭へ出る形になれば、代表は4-1-2です。相手順は濱野斗馬を二着、藤原仙二を三着に置きます。濱野斗馬が西川拓利の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは藤原仙二が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇濱野斗馬選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。濱野斗馬が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、西川拓利が二着、藤原仙二が三着に続きました。押さえに残した1-4-2で的中です。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、1コースが4勝しています。今回も濱野斗馬が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの濱野斗馬はコンマ26、2〜4コースで最も早かった4号艇西川拓利選手はコンマ32。濱野斗馬がスリットで先手を取り、西川拓利を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の濱野斗馬と二着の西川拓利は0.7秒差。
ゴールでは濱野斗馬が先着を保ちました。二着の西川拓利は三着の藤原仙二に1.4秒差をつけてゴールしました。