2026年9月5日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇藤田俊祐選手。当地勝率6.43(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、藤田俊祐がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの藤田俊祐が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の村松栄太が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば藤田俊祐が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇西川拓利選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.29(メンバー上位)を評価します。藤田俊祐が先に回る場合は、西川拓利が藤田俊祐の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、西川拓利が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
3連単結果1›3›54,000円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
西川拓利A2・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
廣部大明B1・滋賀
展開上の役割注意
直前の気配良好
3
村松栄太B1・広島
展開上の役割相手
直前の気配良好
4
藤田俊祐B1・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
佐野優都B1・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
松田淳平A1・三重
展開上の役割中心
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。西川拓利が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、村松栄太が二着、佐野優都が三着に続きました。中心候補の松田淳平は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示どおりの進入となり、西川拓利は1コースから勝ちました。1コースの西川拓利はコンマ07、2〜4コースで最も早かった2号艇廣部大明選手はコンマ10。西川拓利がスリットで先手を取り、廣部大明を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の西川拓利は二着の村松栄太に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の村松栄太と三着の佐野優都も0.1秒差でした。