公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›5›3100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績は5号艇中島秀治選手、機力は6号艇渡邊裕貴選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
小坂宗司が逃げ主導、廣瀬将亨の差し警戒。
買い目公開・結果確定・締切 15:49
開催4日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは3号艇柘植政浩選手。今節6走で1着3回の実績と全国勝率6.04(メンバー首位)を評価し、柘植政浩がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの柘植政浩が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の廣瀬将亨が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば柘植政浩が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の廣瀬将亨はボート2連率46.4%で、柘植政浩の22.9%を上回ります。廣瀬将亨が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、柘植政浩は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇小坂宗司選手。今節6走で1着4回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。柘植政浩が先に回る場合は、小坂宗司が柘植政浩の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、小坂宗司が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
出走表では3号艇柘植政浩選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇小坂宗司選手へ中心を移します。展示タイムは小坂宗司が6.68で、柘植政浩を0.17秒上回りました。スタート展示では小坂宗司が上位の踏み込みを見せました。先に回れるインの利を生かせる小坂宗司を直前の中心に取ります。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ3号艇柘植政浩選手が2コースの廣瀬将亨より先行しました。インの小坂宗司は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇小坂宗司選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は柘植政浩を二着、廣瀬将亨を三着に置きます。柘植政浩がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは廣瀬将亨が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を廣瀬将亨へ替える1-2-3、二着を中島秀治へ替える1-5-3、二着を数原魁へ替える1-4-3・1-4-2を残します。
対抗は2号艇廣瀬将亨選手の一着。小坂宗司の先マイを待って差し場へ艇を向け、廣瀬将亨がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は小坂宗司を二着、柘植政浩を三着に置きます。小坂宗司が廣瀬将亨の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは柘植政浩が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
出走表の要点当地実績は5号艇中島秀治選手、機力は6号艇渡邊裕貴選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。小坂宗司が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、柘植政浩が二着、中島秀治が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の中島秀治まで買い目へつなげられず不的中でした。
2〜4コースで最も早かった3号艇柘植政浩選手はコンマ10、1コースの小坂宗司はコンマ13。スリットでは先行を許しましたが、小坂宗司がインの旋回を先に入れ、柘植政浩の差し場を消して逃げ切りました。一着の小坂宗司は二着の柘植政浩に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の柘植政浩は三着の中島秀治に0.8秒差をつけてゴールしました。