展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
小野生奈がセンター攻勢、小林泰の先マイも。
展望・結果・締切 11:43
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇小野生奈選手。今節6走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率8.16(メンバー首位)を評価し、小野生奈がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの小野生奈が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の伊藤雄二が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば小野生奈が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の岸蔭亮はモーター2連率46.3%で、小野生奈の38.1%を上回ります。岸蔭亮が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、小野生奈は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇小林泰選手。今節6走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。小野生奈が先に回る場合は、小林泰が小野生奈の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、小林泰が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇伊藤雄二選手。2コースから差せる並びを評価し、伊藤雄二が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。小林泰が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、石原光が二着、小野生奈が三着に続きました。中心候補の小野生奈は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの小林泰はコンマ18、2〜4コースで最も早かった3号艇小野生奈選手はコンマ16。内の攻防が拮抗したぶん、小林泰のイン先マイが着順を分けました。一着の小林泰は二着の石原光に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の石原光と三着の小野生奈は0.7秒差で、石原光が先着を保ちました。