展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
山一鉄也は差し基本、田邉亮蔵の先攻めが分岐点。
展望・結果・締切 10:49
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇山一鉄也選手。今節6走で1着2回の実績と全国勝率5.50(メンバー上位)を評価し、山一鉄也が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は13.8%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、山一鉄也が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの岡部浩が作る先マイです。山一鉄也が差し場を外さず残る形を本線に、岡部浩のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの岡部浩はモーター2連率34.2%で、山一鉄也の29.1%を上回ります。岡部浩が先に回れば差し場自体が狭くなるため、山一鉄也は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は5号艇木下大將選手。当地勝率6.90(メンバー首位)と当地2連率60.0%(メンバー首位)を評価します。山一鉄也が先に回る場合は、木下大將がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、木下大將がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。木下大將は今節5走のうち3走が5着以下です。木下大將を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は1号艇岡部浩選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、岡部浩が山一鉄也の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は2-5-3、決まり手はまくり。山一鉄也が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、木下大將が二着、田邉亮蔵が三着に続きました。中心候補の山一鉄也は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの山一鉄也はコンマ18、インの岡部浩はコンマ14。スタートではコンマ04先行を許しましたが、外から攻め切りました。一着の山一鉄也は二着の木下大將に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の木下大將は三着の田邉亮蔵に0.8秒差をつけてゴールしました。